相続登記の単独申請・共同申請

不動産登記法により不動産についての登記は、登記をすることによって利益を受ける登記権利者と登記義務者が共同申請に基づいて行うことが原則です。

しかし、不動産登記法27条により不動産による権利が相続により承継された場合には、死亡を原因とするため事実は簡単に証明出来ます。

登記義務者となるべき者である被相続人は、相続時には死亡していますので、例外的に相続を原因とする登記は登記権利者である相続人が単独で申請出来るとされています。

この相続による登記を相続人全員の遺産分割協議書に基づいて行う場合や、○○に相続させるという遺言書による相続登記は単独で申請出来ます。

しかしながら、同じ遺言書でも遺贈に基づく移転登記の場合には共同申請を行うことが必要になります。
相続の登記手続きをスムースに行うためには、遺言書の書き方にも注意が必要です。なお、相続人以外の人に財産を承継させる場合には「相続させる」と遺言することが出来ません。






【主な業務エリア】<千葉県>千葉市(中央区、稲毛区、花見川区、美浜区、若葉区、緑区)四街道市、習志野市、船橋市、浦安市、市川市、市原市、鎌ケ谷市、柏市、松戸市、野田市、成田市、佐倉市、東金市木更津市、銚子市、館山市、茂原市、、旭市、勝浦市、流山市、八千代市、我孫子市、鴨川市、君津市、富津市、袖ケ浦市、八街市、印西市、白井市、富里市、いすみ市、匝瑳市、南房総市、香取市、山武市印旛郡(酒々井町、印旛村、本埜村、栄町香取郡(神崎町、多古町、東庄町)山武郡(大網白里町、九十九里町、芝山町、横芝光町長生郡(一ノ宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町)夷隅郡(大多喜町、御宿町)安房郡(鋸南町)
<東京都>葛飾区、足立区、荒川区、台東区、江戸川区、墨田区、江東区、千代田区、中央区、港区、文京区、豊島区、新宿区、渋谷区、目黒区、品川区、大田区、世田谷区、中野区、杉並区、北区、板橋区、練馬区